地球が変わろうとしています。
自然が変わろうとしています。
国も変わろうとしています。
政治も変わろうとしています。
心も変えてみましょう。
自分が変わるところから、なにかが始まる
雨の日をどう生きるか、
晴れの日をどう生きるか、
これは僕らに出来ることなんです。
ところが腹が立ってくると、
あいつのせいで、
おれの心に雨が降った、
などと思ったり。
みんなやっぱり自分を変えるのがイヤなんでしょうね。
自分を変えずに周囲を変えることによって幸福になりたい。
だから自分の思う晴れの日が続けばいいと思ってしまう。
暴風雨こみで「天気」というものだと実感すれば、
それなりに自分で対応することになる。
雨なら傘をさすとか、
嵐なら雨戸閉めるとか(笑)。
自分自身はそういう対応をせず、
もっと周囲が変わればいいのに、
と思うんだったら、
生きている面白味がない。
自分がやらないとね。
まわりばっかり変わってたんでは「生きた」と言えない。