
「最近、スマートフォンを見るときはメガネを外した方が見やすいんです。でも、外すたびに掛け直すのが面倒で…」という50代の男性のお客様。普段は遠くを見るためのメガネを使用されていますが、スマートフォンや新聞を見るときは、無意識にメガネを外すことが増えてきたとのことでした。
「まだ老眼鏡を使うほどではないと思っていたけれど、最近は外す回数がどんどん増えてきました。」というお悩みでご来店いただきました。
お話を伺うと、
という状況でした。
天竜堂では、単に度数を確認するだけではなく、普段どのような距離で物を見ることが多いのかも確認しながら測定を行います。
測定の結果、遠くを見るための補正は適切でしたが、年齢による調節力の変化により、近くを見る際に目へ負担がかかっていることが分かりました。そのため、
という状態になっていました。
「遠くはよく見えるのに近くが見づらい」という変化は、多くの方が40代以降に感じ始める自然な変化です。
お客様の生活スタイルをお伺いした結果、「車の運転」「デスクワーク」「スマートフォンの使用」を1本で快適に行いたいというご希望がありました。
そこで今回は、
しました。
約1か月後の点検では、「スマホを見るたびにメガネを外さなくてよくなりました。新聞も自然に読めます。仕事中も掛け替えが減って、とても楽になりました。」と、ご満足いただくことができました。
※見え方や感じ方には個人差があります。
「スマートフォンを見るときだけメガネを外すようになった」という変化は、見え方が変わり始めているサインかもしれません。そのまま我慢して使い続けると、目の疲れや肩こりにつながることもあります。
天竜堂では、度数だけでなく、お客様が普段どのような距離で、どのような場面でメガネを使うのかを丁寧にお伺いし、一人ひとりの生活に合わせたメガネをご提案しています。
「メガネを外さないとスマホが見えない」「最近、近くを見るのが少し不便になってきた」と感じたら、お気軽にご相談ください。